奈良県被災者の会という東日本大震災で奈良に避難した被災者の互助会が始まりです。
現在は震災支援を継続しながら災害支援、奈良の地域支援にまで活動を広げています


「地域農業支援プログラム」

《農援プログラム》
 高齢化や不採算により農地維持管理が難しい地域を応援しながら自分達が食べるお米、野菜を楽しみながら作る事業です。収穫した農作物の一部は子ども食堂等支援団体に寄贈します。事業開始から5年目を迎えた2021年度は、7月現在38名のボランティア・スタッフが加入し農地再生・管理を行っています。

~新しいお知らせ~

  • ◎福島県内交流会のご案内
    関西広域避難者センターらいふく様より、福島県内での交流会のご案内が届きました。交流会は7~8月 […]
  • ◎遊休農地維持管理活動
    令和2年度(2020年)に自走型草刈機を導入し、地域の遊休農地維持活動に取り組んでいます。写真 […]
  • ◎フードバンクにお米届ける
    2月2日(火)の活動報告です。フードバンク奈良さんに農援プログラムで収穫したお米60kgを寄付 […]

のまはらの活動の紹介

案内のダウンロードは<こちら>から

最近の活動内容(詳細は写真をクリックしてください)

《自然環境保全》
 農園活動を行う地域の自然環境と改めて向き合い、生活する身近な場所に残る多様性豊かな自然環境のモニタリング調査を行います。その地域だけにある自然資源を把握し、未来に受け継ぐ地域の魅力を発見していきたいと考えています。

《東日本同郷の集い》
 3.11交流会を開催しました。震災から10年が経過した今、交流会は「東日本同郷の集い」と銘打ち沢山の苦労を乗り切りながら今の生活を築いている皆さんと集い楽しむ功労の催しと致しました。
共催:関西広域避難者支援センターらいふく

《子ども食料支援》
 収穫した米や野菜の一部を食の支援として こども食堂やフードバンク等にご提供させていただいてます。また、フードバンク奈良から受け取り登録団体への食品の配送作業もお手伝いしています。
フードバンク奈良HP

《農援プログラム》
 高齢化や不採算により農地維持管理が難しい地域を応援しながら自分達が食べるお米、野菜を楽しみながら作る「支援・学習イベント」です。2020年度は29名のボランティア・スタッフが加入し農地再生・管理を行いました。

《のまはらV活動》
 のまはら内でのボランティアさん達の活動です。
事業的な区切りのない活動を綴っています。

作業風景

運営団体概要はこちら

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